2008年10月25日
2008年09月21日
小説鋼の錬金術師・砂礫の大地(荒川弘/井上真)
『賢者の石』の手がかりを探してかつて金鉱で栄えた町・ゼノタイムを訪れたエドワードたち。
だが、町には既に「エルリック兄弟」と名乗る者たちがおり、とある研究に携わっているようなのだが…。
他、東方司令部の面々が活躍する(?)短編、「第十三倉庫の怪」も同時収録。
2008年09月10日
半分の月がのぼる空(橋本紡)
いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。病院には同い年の里香って子がいた。
彼女はわがままだった。
まるで王女さまのようだった。
でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。
里香は時々、黙り込む。
砲台山をじっと見つめていたりする。
僕がそばにいても完全無視だ。
いつの日か、僕の手は彼女に届くんだろうか?
彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?
第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シリーズ第一弾、ついに登場。
2008年07月23日
悪魔のミカタ(うえお久光)
“宇宙人に妹をさらわれた”と言うちょっと変わった過去を持つ高校生・堂島コウ。その彼のもとに突然現れたのは色とりどりのエナメルのベルトを要所要所に巻いただけと言う奇抜(?)なファッションの少女で、しかも“自称”悪魔だった。さらにその“自称”悪魔の言うことには「一昨日あなたの望みは叶えられました。その魔力を感知して、あたしは来ました。契約を履行し、魂をいただくために」まったく身に覚えのないコウは果たして、自らの無実を証明できるのか!?それとも…。第8回電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞のファンタジックミステリー、登場。
