2008年12月03日
震度0(横山秀夫)
阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が姿を消した。
県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?
本部長をはじめ、キャリア組、準キャリア組、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が複雑に交差する…。
組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。
2008年11月26日
ちんぷんかん(畠中恵)
江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に…。
若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!
大好評「しゃばけ」シリーズ第六弾。
2008年11月23日
こころげそう(畠中恵)
江戸・橋本町の下っ引き宇多が、恋しい思いを伝えられぬまま亡くしたはずの、於ふじが帰ってきた―幽霊の身となって!
神田川でこときれた於ふじと千之助兄妹の死の真相を探るうちに、九人の幼なじみたちそれぞれの恋や将来への悩みが絡み合ってきて―
ほんのりせつない大江戸青春恋物語。
2008年11月19日
うそうそ(畠中恵)
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!
初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。
大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。
2008年11月15日
ひぐらしのなく頃に 第四話~暇潰し編~(竜騎士07)
昭和五十三年、初夏。建設大臣の孫の誘拐事件を追って、雛見沢村にやって来た公安の新米警部・赤坂衛。彼はそこで、一人の不思議な少女・古手梨花に出会う。
「雛見沢ダム建設反対運動」の活動拠点でもある古手神社の一人娘で、“オヤシロさま”の生まれ変わりと崇められる彼女は赤坂の目の前で豹変し、“重大な警告”を発する。
2008年11月14日
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~下(竜騎士07)
和五十八年、雛見沢村。“トラップマスター”北条沙都子を虐待から救うため、奔走する前原圭一。しかし児童福祉司への相談も、何ら変化をもたらさなかった―。
出口の見えない状況と、雛見沢に古くから伝わる“オヤシロさまの祟り”が結びついた時、圭一は“ある決断”を下す。そして事態は、さらなる最凶最悪の悲劇へと向かう…。
かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』の最終形態、「小説」として結晶。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~上(竜騎士07)
昭和五十八年。平和な雛見沢村で、毎日の“部活”に興じる前原圭一と仲間たち。だが、何も知らず無邪気に楽しんでいたのは、彼ひとりだけだった。
“トラップマスター”北条沙都子の日常に暗い影を落とす存在―両親の死、兄・悟史の失踪、名前だけの“保護者”、そして…。
彼女の未来を悲劇にしないために、圭一は抗う。
2008年11月11日
行動分析学入門(杉山尚子)
失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。
「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。
しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。
行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。
アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。
介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。
本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。
2008年10月23日
とっても不幸な幸運(畠中恵)
ちょっとひねくれているけれど、料理自慢で世界好き店長のいる酒場。
クセモノ常連客が集うこの店に、いわくつきの「とっても不幸な幸運」という名の缶が持ち込まれた。
缶の中から現れたのは、不思議な幻影やベートーベンの曲や、昔の知り合いの姿…。
いったいどんな意味が?そして缶を開けた人間にもたらされたのは「災い」?それとも「幸せ」?
じんわり温かく、そしてほんのり切ないファンタジーミステリー。
2008年10月04日
とらドラ!6(竹宮ゆゆこ)
文化祭以後、少し距離が縮まったような竜児と実乃梨。一方、学校内には大河と北村が付き合っているという噂が流れる。
そんな中、迫る生徒会長選挙でも本命と目される北村は突然…グレた。
それに対して、突き放すような態度をとる現・生徒会長のすみれ兄貴。やたらと攻撃的な幼馴染の亜美。心労で老けていく独身。
竜児と大河は北村がグレた原因を突き止め、立ち直らせようと奮闘するが…。
すべてが白日のもとにさらされたとき、大河がとる選択は?
波乱ぶくみの超弩級ラブコメ第6弾。
2008年10月01日
災厄の一日・されど罪人は龍と踊る3(浅井ラボ)
寂れた街角で、せこい結婚詐欺師を捕まえるなんて仕事をしていると、人生に軽く絶望してくる。
その上、裏社会の面倒事に巻き込まれるとは、なかなか最低だ。
生活費のために仕事をしているだけなのに、なぜ俺の回りには超弩級の変人か回避不可能な災難ばかり寄ってくるんだ!
「竜」すら倒す攻性咒式士でありながら、常にロクでもない事件に巻き込まれ続けるガユスとギギナ。
二人に訪れる災厄の日々をつづるテクノマジック第3弾。
2008年09月24日
旧怪談(京極夏彦)
怪談専門誌『幽』での連載「旧耳袋」が児童書として単行本化。
江戸の奇談随筆『耳袋』(原文も収録)を、京極夏彦によって現代怪談に仕立て上げられた意欲作。
京極夏彦の著作では、これが初の児童書となる注目作。
2008年09月18日
ミミズクと夜の王(紅玉いづき)
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。
額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。
「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」
死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。
―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。
第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。
2008年09月15日
ある日、爆弾がおちてきて(古橋秀之)
「人間じゃなくて“爆弾”?」「はい、そうです。最新型ですよ~」。
ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて―
「都心に投下された新型爆弾とのデート」を描く表題作をはじめ、「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」「図書館に住む小さな神様」「肉体のないクラスメイト」などなど、奇才・古橋秀之が贈る、温かくておかしくてちょっとフシギな七つのボーイ・ミーツ・ガール。
『電気hp』に好評掲載された短編に、書き下ろしを加えて文庫化。
2008年09月04日
きみとぼくが壊した世界(西尾維新)
黒猫×様刻×ロンドン!
謎が謎を呼ぶ、「世界シリーズ」第3弾!
これぞ「きみとぼく」本格ミステリ!
奇妙な相談を受け、シャーロック・ホームズが愛した街・ロンドンへと誘われた病院坂黒猫と櫃内様刻。次々と巻き起こる事件の謎解き合戦が始まった!これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!
2008年09月03日
ぬしさまへ(畠中恵)
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。
幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。
でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。
ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。
2008年08月31日
とらドラ!5(竹宮ゆゆこ)
夏休みもあけて、文化祭の季節。
クラスの演しものをめぐっての男子連合と実乃梨と独身の争いや、ミスコンのクラス代表の選出など、当日に向けて徐々に雰囲気が高まっていく。
そんなある日、大河の父親が現れ、竜児と大河のなれあい関係に波紋を投げかける。
また実乃梨と亜美も、夏の別荘以来微妙な変化を見せはじめ……。
それぞれの思惑が交錯し、波乱含みで幕を開けた文化祭の行方は?
ゆりちゃんがつ、ついに三……!? とか、裏口入学系・春田の意外な頑張りなどなど、他にもいろいろ見どころ満載な超弩級ラブコメ・第5弾!
とらドラ!4(竹宮ゆゆこ)
夏休み、みんなで亜美の別荘に行く事になった竜児と大河。
この機会にそれぞれ好きな人との距離を縮めたい二人だが、共倒れを避けるため一方は完全サポートに回る事に。
それを賭けて二人は勝負をするが-。
そして舞台は海辺の別荘へ。場所は違えどやっぱり暴れる大河、はじける実乃梨、真意の読めない亜美。そんな中、竜児と大河はとある作成を敢行するが、はたしてその顛末は・・・?
絡まり始めた互いの関係に要注目。
大好評の超弩級ラブコメ第4弾!
しゃばけ(畠中恵)
江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。
一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。
そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。
ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。
あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの…。
心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!
第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
2008年08月26日
とらドラ!3(竹宮ゆゆこ)
まさに抱き合わんとしている(ように見える)ところを大河に目撃されてしまった竜児と亜美。
みなが固唾を飲んで見守るなか、はたして手乗りタイガーはどうでるのか…?
そして季節は6月、プール開きの季節。実乃梨の水着!亜美の水着!そして大河の水着!と浮かれる間もなく、竜児の身柄をめぐり大河と亜美がなぜか水泳で勝負をすることに。
実は泳げない大河は竜児と特訓を開始するが―。
イベント満載のプールシーンに要注目!
どこかヘンな面々が織りなす人気急上昇中の超弩級ラブコメ第3弾。
2008年08月25日
とらドラ!2(竹宮ゆゆこ)
竜虎並び立つ!と思いきや馴れ合い関係に逆戻りしてしまった竜児と大河。
そんな二人に活を入れるかのように一人の転校生がやってくる。その名は川嶋亜美。
北村の幼なじみにしてファッションモデル。顔よしスタイルよし外面、よし。でもその本性は―?
北村に片思い中の大河は心中穏やかでなく、そんな大河に翻弄される竜児になぜか亜美が接近してきて―?
新たな女の子を加え、波乱含みの超弩級ラブコメ第2弾!
巻末には不幸体質の一年生、富家幸太と“手乗りタイガー”との接近遭遇を描く番外編「幸福の手乗りタイガー伝説」も収録です。
2008年08月20日
らき☆すた4(美水かがみ)
オタクな女子校生・泉こなたは、好きなもののためには努力を惜しまい女の子。
そんな彼女を中心に仲良しな友達との日常を、ゆる~く描いた思わず共感したり、突っ込みたくなるようなネタが盛りだくさんの内容です。
らき☆すた3(美水かがみ)
ナンバーワンよりオンリーワン!! ゆる系4コマ漫画の決定版~
漫画にアニメが大好きな女の子・泉こなたが巻き起こす刺激的なまったり女子高生ライフ。
癒し系からアキバ系のネタまで満載の、そんなゆる~い感じのおもしろ4コマが、あなたのココロをそっと癒してくれます!!
愛しの座敷わらし(荻原浩)
生まれてすぐに家族になるわけじゃない。一緒にいるから、家族になるのだ。
東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。
朝日新聞好評連載、待望の単行本化!
2008年08月03日
サウスバウンド・上(奥田英朗)
小学校6年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。
父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうではないことを知った。父は昔、過激派とかいうのだったらしく、今でも騒動ばかり起こして、僕たち家族を困らせるのだが…。
―2006年本屋大賞第2位にランキングした大傑作長編小説。
フルメタル・パニック! 疾るワン・ナイト・スタンド(賀東招二)
雨雲を貫く爆発音!千鳥かなめ誘拐事件から2か月―平穏を取り戻した相良宗介は、ごく日常的な爆破活動にいそしんでいた。狙撃、罠、そして爆破。
だが、宗介が宗介なりの平和を享受していたそのとき、新たなる強敵は密やかに彼の背後に忍び寄っていた!『ミスリル』の美少女艦長テッサを追って、東京壊滅を謀るテログループが宗介たちに襲いかかったのだ!
邪悪な計画を阻止するため、宗介とかなめは共に夜の東京を疾り抜ける!!最先端技術を搭載した敵機―「悪魔」と恐れられる超兵器がその全貌を明らかにするとき、この街は炎に包まれてしまうのか!?ノンストップ・アクション・コメディ、早くも第3弾。
2008年07月30日
週刊ダイヤモンド(08/04/19) 「為替」がわかれば経済がわかる
<特集>
「為替」がわかれば
経済がわかる
為替相場とは、要は通貨と通貨を交換するときの比率だ。これが時としていたずらをし、また実態経済や私たちの生活に大きな影響を及ぼす。為替はどう動くか? 動くとどうなるか? この先はどうなっていくのか? その謎を解き明かしながら、激変する日本経済、世界経済の本当の姿をつかんでいこう。
2008年07月27日
真夜中のマーチ(奥田英朗)
自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の美女クロチェに邪魔されてしまう。それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ、10億円をターゲットに完全犯罪を目指す!が…!?直木賞作家が放つ、痛快クライム・ノベルの傑作。
2008年07月26日
ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~下(竜騎士07)
村に伝わる"綿流し"の晩、"祭具殿"に立ち入った園崎詩音(そのざきしおん)と前原圭一(まえばらけいいち)――。
禁忌を犯した二人の周りで起こる異変は、"オヤシロさま"の祟りか、それともただの事件か……?
これぞ小説。
『ひぐらしのなく頃に』の到達点にして新たな原点!
2008年07月25日
ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~上(竜騎士07)
昭和五十八年、雛見沢村。
前原圭一の前に現れた、園崎魅音の双子の妹――詩音。ミステリアスな双子と戯れながら、圭一の刺激的な学校生活はいつまでも続くと思われた――"綿流 し"と呼ばれる祭りの晩に、あの"祭具殿"へ立ち入るまでは……。
これぞ小説。
『ひぐらしのなく頃に』の到達点にして新たな原点!
2008年07月24日
ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編~下(竜騎士07)
昭和五十八年。雛見沢村をめぐる連続怪死事件に終わりは来なかった。村人に恐れ敬われる"オヤシロさま"の祟り――"鬼隠し"――は、今年も二人の犠牲者を出す。
村中に渦巻き囁かれる噂、事件を秘密裏に追う刑事、そして不可解な"仲間"の行動……。点と点が猜疑心で結ばれた時、存在するはずのない"何もの"かが前原圭一に襲いかかる――!
2008年07月23日
小説・秒速5センチメートル(新海誠)
気鋭の映像作家・新海誠が、最新作である連作短編アニメーションを自ら初の小説化!
“どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。”
【第一話】東京の小学校に通う遠野貴樹(たかき)と篠原明里(あかり)。二人は常に一緒にいたが、先に明里が転校し、その後貴樹も転校することに。遠く離れ離れになってしまう前に再会を願うふたり。彼らのうえで永遠と瞬間が交錯し、ふりそそぐ。
【第二話】種子島に暮らす高校三年生の澄田花苗(かなえ)の心を占めているのは、東京から転校して来た貴樹の存在。花苗にとって彼はいちばん身近で遠い憧れ。切なく揺れる思いを抱えながら、花苗にとっての夏が過ぎてゆく。
【第三話】貴樹は大学進学のため上京し、いくつかの恋をし、またそれらを失った。卒業後、ソフトウェア開発企業に就職した貴樹は、仕事で出会った水野理沙(りさ)に惹かれていくが……。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)
桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化!
どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。すべては生きるために、生き残っていくために。
2008年07月21日
世界平和は一家団欒のあとに5(橋本和也/さめだ小判)
「実家に帰らせていただきます」異世界よりやってきた元お姫さまにして、星弓一家の母・志乃が夫の度重なる浮気疑惑についにキレた。そんな簡単に帰れるのかよ…?という一同を置いて家を出る志乃。父・耕作とともに、軋人たちは志乃を連れ戻そうとするが、一方で彼女に近づく不穏な影があり―。海辺を舞台に志乃争奪戦の幕が上がる!?軋人の祖父にして耕作の父、大三郎も初登場!家族と世界の平和を天秤にかける物語、第5弾です。
2008年07月19日
SEのフシギな生態(きたみりゅうじ)
アホな上司に振り回され、おバカな部下には泣かされる。外注業者は駄々をこね、クライアントは無茶を言う。「いい加減にしてくれよ…」そう言いたい気持ちをグッとこらえ、徹夜してでも納期を守る仕事人。日本経済を陰で支える縁の下の力持ち・システムエンジニアの舞台裏を描いた爆笑コミックエッセイ。就職・転職に効くノウハウも満載。
