最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2009年03月16日

トライアングル(新津きよみ)

郷田亮二は、駆け出しの刑事。医学部を卒業して医師になったが、医師を辞めて刑事になったという変わった経歴の持ち主である。

亮二のこの経歴には、過去に遭遇した事件が大きく影響していた。
十歳の時、初恋の少女・葛城佐智恵が誘拐され、殺されたのだ。
事件から十五年が経って時効が成立した時、亮二は自ら刑事となって、この事件を追い続けることを決意した。

そんな亮二の前に、「葛城サチ」と名乗る美しい女性が現れた。
彼女は、殺された葛城佐智恵にあまりにも似ていた。この女性はいったい何者なのか―?
亮二の心は激しく揺れ動く。

ドラマを1話だけ見たのですが、残念ながら火曜22時枠はテレ東のガイアの夜明けを録画しているため泣く泣く切りました(結局それ以降見ていません)。

が、話の展開が面白かったのでせめて原作を読もうと思い手に取りました。

1話しか見ていないのにこのような書き方をするとアレですが、ドラマの方がインパクトがありました。
江口洋介の「葛城佐智恵さんですね」的なセリフは原作の進行だと出来ないですからね。

ドラマがどうなるのかはわかりませんが、真相があっけなさ過ぎて拍子抜けしました。

少女の心の傷というか逃げ場所を探していた、みたいな事はわかりますが、なんかあっさりしすぎて少々がっかりです。

あと、みんなどれだけ罪を犯しているのかと。


それでも時間がない中で一気に読んでしまったほどテンポは良かったです。

おすすめ度★3つです。

トライアングル

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