最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2009年01月27日

男の掃除(佐光紀子)

重曹を使った掃除法の紹介で知られる著者が、初めて男性向けに書き下ろした掃除本。
講演で全国を飛び回っている著者が気づいたのは、講演の出席者に男性が増えてきたこと。

「書斎をきれいにしたい」などの質問が多かった。そこで、男性向けに「科学的」「論理的」に理解できるよう、女性向けとはまったく異なるアプローチをとった。

通常の掃除本にはない構成がユニーク。第1章「掃除は化学だ」は、汚れとは何か? 汚れを中和するとはどういう意味か? キズをつけずに汚れを落とすための硬度の理解、においとは何か?、など「掃除学入門」編。掃除の基本テクニック、掃除道具あれこれ、場所別掃除法など、男脳に沿った内容になっている。


洗剤はすすぎ残しがあると体内に入りますよー、だから安全な酸や重曹を使いましょう、というコンセプトは大変共感できます。

理論的に説明しているのもいいですね。

しかし、「~らしい」「~だそうだ」など、語尾が伝聞調な事が多く、怪しすぎる。
この情報は信じていいのか?と思わず疑ってしまいます。

その辺が少しマイナスポイントですかね。

おすすめ度★4つです。

男の掃除

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