2009年01月22日
獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。
ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。
孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。
その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。
ひとまず、青い鳥文庫と同じ感想を。
エリンはいい子だと思いますが、好奇心から危険な行動を取りすぎていて困りものですね。
まぁ主人公というのは得てしてそういうものですが・・・。
タイトルの通り、闘蛇編と言うべき一冊。
後半も既に読んだのですが、タイトル通り、王獣編でした。
後編まで含めないと評価は難しいですね。
おすすめ度★4つです。
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- at 01:08


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