2008年12月10日
アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
佐倉聖は21歳の大学生。
腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所で事務員として働いている。
ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な陳情や難題。
飼い猫の毛の色が変わる謎、後援会幹部殴打事件の始末、宗教団体に入信した秘書が寄進した絵画の奪還…といった厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭脳で、センセイ方顔負けの解決を成しとげるのだった。
代議士にため口きいちゃう事務員が難問・奇問・珍事件を見事に解決。
『しゃばけ』の著者が贈る現代ミステリーシリーズ第1弾。
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- at 17:18

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