最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年12月06日

生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)

心あたたまる、あの言葉が、早くも増補版として帰ってきました。

2005年に発売され「ひとことカードブーム」を巻き起こした『生協の白石さん』。心あたたまる、あの言葉が、早くも増補版として帰ってきました。その名も「生協の白石さん お得用エディション」!

内容:
「ひとことカード」のやりとりは今もまだ続いています。「お徳用エディション」では「モビルスーツをおいてください」「自我って捨てられますか」など、「その後の白石さん」のやりとりを厳選して40本増補収録。読めば、あのムーブメントをまた違う視点から再体験できます。「ひとことカード」には今の日本に足りないものが、満たされています。もう読んだ方も、まだお読みでない方もぜひ、手にとってみてください。


ジャンルはエッセイではないと思いつつ。

いやいや、なかなかトンチが効いていたり、下らないように見えて奥の深い回答だったりと、この人はすごいですね。

これがブログではなくマスコミ発のブームだったら絶対ヤラセだと思ってしまいますよ。

お徳用エディションってことで、今まで未収録だった作品(?)も収録されていてお得です。

白石さんが心境を語るページなどもあり、今改めてブームを振り返れるのも面白いですね。

読んだことがないなら、一度読むことをおすすめします。

おすすめ度★5つです。

生協の白石さんお徳用エディション

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