2008年12月03日
タイム・リープ・下(高畑京一郎)
サクサクっと読み終わりました。
タイムリープの原因(きっかけ)がちょっと普通というかありきたりな気もしましたが(現実だったら大ごとですけど!)、時間パズルは破綻することなくしっかりと最後まで行きましたね。
上巻を読んで、「最後はあのシーンなんだろう」と予想はついていましたが、期待を裏切らない展開に安心しました。
「おまけ」は中途半端に本作の世界に踏み込んでしまっているので、後日談としてとらえるかただの後書きととらえるかでちょっと評価が微妙ですね。
前者であれば完全に不要だし、後者であれば普通に書いた方が良かったのでは。江崎新一も前作読んでないとわからないでしょうし、関さんとかどうなったのよ、と。
ま、あくまで「おまけ」ってことで忘れましょう。
おすすめ度★4つです。
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- at 13:38

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