2008年12月01日
とてつもない日本(麻生太郎)
格差社会、少子化、教育崩壊…。
メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。
戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。
トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。
悲観していても何も始まらない。
「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。
ご存じ、麻生総理の著書です。
一般にアニメ好きとか言われていますけど、多分そんなでもないと思うんですよね。マスコミがそう囃し立ててるだけのような気がします。
ネットで騒いでいる人達は、わかっててやってるからいいですけどね。
それはそれとして、なかなかいい事書いているように思えます。
この手の本は本人が書いているのか解らないですけどね。
ただ、それが今の行動と一致していないところがあって残念ですね。
英語が出来るなら、積極的に外交して下さい。日本の外交はねぇ。。。あれだから。。。
というわけで頑張って下さいな。民主党には負けないで下さいよ・・・。
政治への期待も込めて、おすすめ度★4つで。
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