最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年11月25日

十三番目のアリス(伏見つかさ)

傲岸不遜な気質で知られる九条院アリスは、みずから「冷嬢の心得」を定め理想的なお嬢様を目指す十四歳。
十五歳の誕生日を間近に控えたある日、アリスの前に彼女を「十三番目(サーティーンス)」と呼ぶ謎の少女が現われる。

「私は三番目よ。貴女が眠らせている力を暴き出してあげるために来たの」

平穏な学園生活を謳歌していたアリスに、突如訪れた過酷な試練。そして彼女に隠された秘密とは―!?

誇り高くて意地悪でワガママで、でも、ちょっぴり優しくて…そんなお嬢様・アリスが巻き起こす“ハイ・ゴシックアクション”、ここに開幕。


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のジャケットに惹かれて読んでみようと思ったものの、その前にちょいとこの作者の作品でも読んでみますかね、ということでまずは十三番目のアリスに手を付けてみました。

ん、まぁ面白くなくもなく、つまらないこともない。

ツンデレ気味なアリスも悪くない。

が、ちょっと鬼百合三月(すごい名前だ)が何て言うか幼いというかショタというか・・・ちょっと、ええ。何かキモいんです。いや、いい子なんですけど、読んでて「うがー」って感じです。
おっさんが世俗にまみれて穢れてしまっているからなのかもしれませんね、ハハハ

続編読むかは微妙です。ブログを見たところ、4巻以降は他の作業があって書かれていないようですし。

おすすめ度★3つです。

十三番目のアリス

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