2008年11月25日

十三番目のアリス(伏見つかさ)

傲岸不遜な気質で知られる九条院アリスは、みずから「冷嬢の心得」を定め理想的なお嬢様を目指す十四歳。
十五歳の誕生日を間近に控えたある日、アリスの前に彼女を「十三番目(サーティーンス)」と呼ぶ謎の少女が現われる。

「私は三番目よ。貴女が眠らせている力を暴き出してあげるために来たの」

平穏な学園生活を謳歌していたアリスに、突如訪れた過酷な試練。そして彼女に隠された秘密とは―!?

誇り高くて意地悪でワガママで、でも、ちょっぴり優しくて…そんなお嬢様・アリスが巻き起こす“ハイ・ゴシックアクション”、ここに開幕。


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のジャケットに惹かれて読んでみようと思ったものの、その前にちょいとこの作者の作品でも読んでみますかね、ということでまずは十三番目のアリスに手を付けてみました。

ん、まぁ面白くなくもなく、つまらないこともない。

ツンデレ気味なアリスも悪くない。

が、ちょっと鬼百合三月(すごい名前だ)が何て言うか幼いというかショタというか・・・ちょっと、ええ。何かキモいんです。いや、いい子なんですけど、読んでて「うがー」って感じです。
おっさんが世俗にまみれて穢れてしまっているからなのかもしれませんね、ハハハ

続編読むかは微妙です。ブログを見たところ、4巻以降は他の作業があって書かれていないようですし。

おすすめ度★3つです。

十三番目のアリス

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