2008年11月15日

ひぐらしのなく頃に 第四話~暇潰し編~(竜騎士07)

昭和五十三年、初夏。建設大臣の孫の誘拐事件を追って、雛見沢村にやって来た公安の新米警部・赤坂衛。彼はそこで、一人の不思議な少女・古手梨花に出会う。

「雛見沢ダム建設反対運動」の活動拠点でもある古手神社の一人娘で、“オヤシロさま”の生まれ変わりと崇められる彼女は赤坂の目の前で豹変し、“重大な警告”を発する。


梨花ルート(?)を作るために書かれたのかな、という感想です。

圭一以外の視点、かつ雛見沢事件の前の時代ということで結構重要な話でした。

やはり祟殺し編が正規ルートというか解決編でベースとなるシナリオのようです。

あ。麻雀のシーンはなんだかなぁ、というのと、シリーズ通して会話の中に「くすくすくす」と書くのはキモいのが気になりました。

おすすめ度★4つです。

ひぐらしのなく頃に(第4話(暇潰し編))

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