2008年11月14日

ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~下(竜騎士07)

和五十八年、雛見沢村。“トラップマスター”北条沙都子を虐待から救うため、奔走する前原圭一。しかし児童福祉司への相談も、何ら変化をもたらさなかった―。

出口の見えない状況と、雛見沢に古くから伝わる“オヤシロさまの祟り”が結びついた時、圭一は“ある決断”を下す。そして事態は、さらなる最凶最悪の悲劇へと向かう…。

かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』の最終形態、「小説」として結晶。

ようやく出題編の3冊を読み終わりました。

鬼殺し・綿流しの流れを汲みつつの展開なので、何が何だか。
これだけ謎だらけの展開では、解決編でいかようにも出来るようになってますなぁ。
そこが面白く、人気の秘密であるのかもしれませんが。

上巻に引き続き、にーにーと呼ばれて(以下略

出題編が終わりとのことですが、梨花ルートはないんですかね。暇潰し編がそうなのかな?

おすすめ度★4つです。

ひぐらしのなく頃に(第3話(祟殺し編) 下)

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