2008年11月14日

ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~上(竜騎士07)

昭和五十八年。平和な雛見沢村で、毎日の“部活”に興じる前原圭一と仲間たち。だが、何も知らず無邪気に楽しんでいたのは、彼ひとりだけだった。

“トラップマスター”北条沙都子の日常に暗い影を落とす存在―両親の死、兄・悟史の失踪、名前だけの“保護者”、そして…。

彼女の未来を悲劇にしないために、圭一は抗う。

ようやく第三話。第二話を読んでから4ヶ月近く経ってしまいました。

にーにーと呼ばれて舞いあがった圭一君が身の程を知らずに頑張っちゃう展開。

相変わらず主人公の行動パターンには共感できず「おいおい」という感じではありますが、ここから後半に向けてどう展開するのか楽しみではあります。

上巻だけだと評価が難しいですが、
おすすめ度★4つです。

ひぐらしのなく頃に(第3話(祟殺し編) 上)

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