2008年11月08日

クワイエットルームにようこそ(松尾スズキ)

目が覚めてわたしは、いるはずのない場所にいて。閉鎖病棟の中で繰り広げられる絶望と再生の14日間。

映画?になっているらしい小説です。

ページ数も少ないのでサラッと読めました。
しかしいつも思うんですが、放送作家とか脚本家とかそういう人達が小説を書くと何か文章が変じゃないですか?
脚本とかと構成が違うからかもしれませんが、何か違和感があります。
ラノベばっかり読んでるお前が言うな、かもしれませんが(笑)

精神病棟ということでおかしな人が多いですが、うん、みんなおかしいですね。

つまらなくはないですがそんなに面白くもないです。

おすすめ度★3つ。

クワイエットルームにようこそ

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