2008年11月01日

ねこのばば(畠中恵)

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。


しゃばけシリーズ3冊目。もっと読んでる気もするんですが3冊目です。

前2冊とは少し印象が違って切ない話が多いな、というのが感想です。

特に「産土」と「たまやたまや」。お春ちゃん・・・うぅ・・・。

巻を重ねる毎に面白くなっています。

おすすめ度★5つ。

ねこのばば

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