最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年10月25日

本当は恐ろしいグリム童話2(桐生操)

復讐の道具にされたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテル…など、7編を収録。

ちょっと待ってくれと。

タイトルが「本当は恐ろしいグリム童話」なのに、半分以上がグリム童話ではないとはこれいかに。
アンデルセンとかやるなら別のタイトルにしなさいと。

そもそもこの本のコンセプトがわからなくなってきた。

「子供に聞かせるグリム童話も、初版ではこんなに残虐で恐ろしいんですよ!」
という事を伝える本だと思っていたのだが、作者の好きなように内容をアレンジしているのはどういう事なのかと。

どこまでがグリム初版の恐ろしさでどこからがこの人の創作なのかがさっぱりわからない。タイトルに便乗して自分の創作を披露したかっただけなのではないかと疑うほどだ。

つまらないわけではないが、このタイトルでこの内容は汚いだろう、とつい思ってしまったのであった。

おすすめ度★2つ。

本当は恐ろしいグリム童話(2)

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