最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

レビュー検索


2008年10月14日

ゆめつげ(畠中恵)

江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。

夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、全く役に立たないしろもの。
が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。
礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、事態は思わぬ方向に転がって…。

大江戸・不思議・騒動記。

時代は江戸時代(幕末)ながら、しゃばけシリーズではなくオリジナル。

弓月は無理をしすぎ(能力使いすぎ)です。

複雑な人間関係ながら、「お前ら隠し事多すぎ!早く言えや!!」と思いつつ、それでは話がすぐ終わってしまうので致し方ないが、「おいおい、ここまで来てそれはないだろ」的な展開が多くてちょっと残念。

この方は長編よりも短編の方が面白い気がします。

おすすめ度★3つです。

ゆめつげ

クリックにご協力下さい!(´ー`)目指せ100位以内♪

comments

comment form

(サラリーマンの読書感想文 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form