2008年09月27日

黒帯(飯田譲治/梓河人)

闘いとは、本物の自分に出会うための旅である―。

激動の時代をまっすぐに生きた、三人の男たちの物語。

飯田作品らしく精神的なところに行き着くわけですが、緊張感のある戦闘シーンや登場人物それぞれに違う価値観や心の動きがスッと入ってくる文章と展開はさすがです。

結局戦争はどうなったんでしょう。

おすすめ度★4つです。

黒帯

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