2008年09月21日

小説鋼の錬金術師・砂礫の大地(荒川弘/井上真)

『賢者の石』の手がかりを探してかつて金鉱で栄えた町・ゼノタイムを訪れたエドワードたち。
だが、町には既に「エルリック兄弟」と名乗る者たちがおり、とある研究に携わっているようなのだが…。

他、東方司令部の面々が活躍する(?)短編、「第十三倉庫の怪」も同時収録。

いやー、何コレ。原作レイプですわー。

原作にそこまで思い入れがある訳じゃないんですけど、エルリック兄弟と錬金術でタメ張れる兄弟がそんな簡単にいるもんかいなと。

探鉱が舞台なところは原作と被っていながらこの展開。
文章力もイマイチだし、なぜこの人に書かせたの・・?

2巻以降も手元にありますが読む気が失せました。

おすすめ度★2つです。

小説鋼の錬金術師

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