最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

レビュー検索


2008年09月12日

誘発者(飯田譲治)

人間の持つ不思議な力は、脳の70パーセントを占める使用していない部分に秘められている。
その脳の部分はこう呼ばれる―『NIGHT HEAD』いま新たなる回答。

アナン、盗作など飯田譲治氏の作品は「天からのメッセージ」が物語の主軸というか背景として存在する。

実写化された際は猟奇的な面ばかり強調された感も否めない「アナザヘヴン」もそうだったし、NIGHT HEADもそうである。

それがよいか悪いかは読者の好みによって分かれるだろうが、私は嫌いではない。全てを「天啓」にしてしまうのは好きでもないが。

で、本書はさりげなくNIGHT HEADの続編という事で。いや、実は読み始めるまで気がつかなかった(笑)

NIGHT HEADを読んだのがかなり昔だったので結構忘れているが、それでも何となく覚えていた。
直人も丸くなったなぁ、とちょっとしみじみ。御厨さんも変わりましたね・・・。

ストーリー自体は結構あっさりしていて「ああ、こんなものか」という感じなので、NIGHT HEADを読んでいれば読んでもよいかと。

おすすめ度★3つです。

誘発者

クリックにご協力下さい!(´ー`)目指せ100位以内♪

comments

comment form

(サラリーマンの読書感想文 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form