2008年09月06日

傷物語(西尾維新)

高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!?
彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった

―『化物語』の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ。

しかしこの人はすごいですな。よくこれだけポンポンとストーリーが浮かぶものです。
とても同い年とは思えん。年齢バラしてしまったけど。

さて、やっぱり思う事は、「この男サイテー」である。
西尾維新作品の男どもはなぜこうもひどい男が多いのか。まあライトノベルにはモテモテで優しくてーみたいな男が多いのでそう思ってしまうだけなのかもしれないけど。

まさか忍ちゃんがこんなすごい吸血鬼だったとは。そして、「ひどい事」とはこんなにひどい事だったとは。

いやいや、それよりも問題は、こんなにエロくてよいのかと。エロ過ぎですから。

化物語がアニメ化するそうで。
化物語は面白かったので、とても楽しみです。このブログを始める前だったし、もう一回読もうかな。

おすすめ度★4つです。

傷物語

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