2008年08月24日

ハリー・ポッターと賢者の石(J.K.ローリング)

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。
キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。

親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。
9歳から108歳までのファンタジー。

最終巻が出るにあたり、やはり最初から読み返さねばと手に取りました。

3冊目くらいまでは読んだ事があって、あとは映画で見た程度。
この頃はみんな可愛かったですね。ハーマイオニーは俺の娘。

本の厚さの割に文字が大きいので読みやすい(児童文学だから当然?)のですが、意外に読むのに時間がかかりました。

それなりに面白いとは思うが、やっぱり世界中で大ヒットする理由はわからんなあ。

おすすめ度★3つです。

ハリー・ポッターと賢者の石

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