2008年08月03日

フルメタル・パニック! 疾るワン・ナイト・スタンド(賀東招二)

雨雲を貫く爆発音!千鳥かなめ誘拐事件から2か月―平穏を取り戻した相良宗介は、ごく日常的な爆破活動にいそしんでいた。狙撃、罠、そして爆破。
だが、宗介が宗介なりの平和を享受していたそのとき、新たなる強敵は密やかに彼の背後に忍び寄っていた!『ミスリル』の美少女艦長テッサを追って、東京壊滅を謀るテログループが宗介たちに襲いかかったのだ!
邪悪な計画を阻止するため、宗介とかなめは共に夜の東京を疾り抜ける!!最先端技術を搭載した敵機―「悪魔」と恐れられる超兵器がその全貌を明らかにするとき、この街は炎に包まれてしまうのか!?ノンストップ・アクション・コメディ、早くも第3弾。

フルメタル・パニックの第3弾。

・・・って、第3弾!?おかしい。第2弾じゃないのか。

(もちろん読み終わった今になって)確認したところ、短編集があってそれが数えられているため第3弾になっているらしい。紛らわしい。

というわけで、宗介は学園生活を続ける事になるというお約束の展開の中、事件発生。

今回もASという名のメカが大暴れします。さながら戦争です。

テスタロッサの「お陰」で色々事件が悪い方向に行くので、「何で余計な事するかなぁ」とか思いましたが、それは微妙な乙女心って事で。

しかしクルツはただのスケベではなかったのですね。やるときはやる。(・∀・)カコイイ!!

次は短編かな。読まなくても本編進められそうだから本編読むかな。

おすすめ度★4つです。

疾るワン・ナイト・スタンド

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