2008年07月26日

クリス・クロス 混沌の魔王 (高畑京一郎)

MDB9000。コードネーム“ギガント”。日本が総力を結集して造り上げたスーパーコンピュータである。世界最高の機能を誇るこの巨大電子頭脳は、256人の同時プレイが可能な仮想現実型RPG「ダンジョントライアル」に投入された。その一般試写で現実さながらの仮想世界を堪能する参加者たち。しかし、彼らを待っていたのは華やかなエンディングではなく、身も凍るような恐怖だった…。第1回電撃ゲーム小説大賞で「金賞」を受賞した高畑京一郎が描き出す驚愕の仮想現実世界。日本初のバーチャルRPGノベル。

第一回電撃ゲーム小説大賞(1994年)金賞受賞の作品。

ライトノベルなのか否か悩みましたが、とりあえず「小説」カテゴリに入れてみました。

実は昔読んだ事があります。13年も前の話ですが(笑)
1994年10月から1995年3月までラジオドラマとして放送されており、当時中学生(年齢バレますねぇ)だった自分は毎週楽しみにしていました。

小説が原作だという事を知って図書館で借り、ラジオドラマで放送されたところまでを読もうと思っていたのですが、我慢せずに全て読んでしまった記憶があります(笑)

13年も前に読んだのに、内容をほとんど覚えていました。ここ数年で読んだ本の内容はほとんど覚えていないというのに(苦笑)

今読んでも面白いです。

おすすめ度★5つです。

クリス・クロス

クリックにご協力下さい!(´ー`)目指せ100位以内♪

comments

comment form

(サラリーマンの読書感想文 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form