2008年07月22日
とらドラ!(竹宮ゆゆこ)
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。
よく考えたら、このブログを書き始めてから読んだライトノベルは「狼と香辛料シリーズ」「戯れ言シリーズ(+α)」「世界平和は一家団欒のあとにシリーズ」のみですね。
まずい、読みやすくて読了も早いライトノベルで投稿数を稼がないと経験値を稼がないと。
というわけで新シリーズを開拓すべく、「このライトノベルがすごい!」のランキング上位を読んでみようと手に取ったのが「とらドラ!」であります。
読み終わってこのレビューを書くに当たり調べて初めて知った情報。2008年秋にアニメ化されるんですね。ナイスタイミング。
見るかと言われたら見ない・・・いやきっと見るな(笑)
何というか、最近読んだライトノベルの中では最も「現実的」です。
神様や超能力はもちろん、殺人事件も起きないしものすごく日常的なラブコメ?な内容。(瞬間移動?らしきものが一瞬出てきますがまぁそれは気にしない)
現実離れしているライトノベルもそれはそれで面白いですが、こんなラノベもいいですね。
個人的にはそこが大層お気に召しました。自分、高校の時から自炊してましたけど、こんな展開にはならなかったなぁ。なんでだろうなぁ・・・。
笑いあり笑いありでかなり楽しく読ませていただきました。
ビジネス書やらひぐらしのなく頃にやらが手元に届いてしまったのでいつになるかはわかりませんが、続編を読むのが楽しみです。
おすすめ度★5つです。
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- at 21:10

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