最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

レビュー検索


2008年07月02日

週刊ダイヤモンド 08年5月31日号

週刊ダイヤモンド

<特集>
消費の切り札・人材の宝庫
「ガイジン様」
大争奪戦

旅行者と在留者を合計すると1000万人を超える外国人。低迷する消費に活を入れ、高い技能・技術や頭脳を誇る彼らの存在は、もはや無視することはできない。この特集では外国人を1つの市場ととらえたうえで、日本がどう生かしていくべきか探る。

非正規雇用の派遣・契約社員が増え、ワーキングプアやら格差社会やらが問題になっている昨今、移民省なるものが出来て外国人労働者を大量に受け入れましょうという流れになりつつあるわけです。

外国の労働者を受け入れる前に自国の人間を何とかしなさいと思ったりするわけです。

大企業が常に口にする「国際競争力」ってなんだろうね。日本国民を苦しめてまで手に入れなければいけないものなのでしょうか。

まぁ「国」がこの体たらくですからね。仕方ない事でしょうか。

今回の週刊ダイヤモンドの記事は、外国人の受け入れに前向きなようです。私のような庶民には考えの及ばないメリットが多いのでしょうかね。

日本は日本であって欲しいと思う私は、「国際社会」から見たら古い考えなのかも知れません。

難しい問題です。

おすすめ度は★3つです。

クリックにご協力下さい!(´ー`)目指せ100位以内♪

comments

comment form

(サラリーマンの読書感想文 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form