2008年07月02日

週刊ダイヤモンド 08年5月31日号

週刊ダイヤモンド

<特集>
消費の切り札・人材の宝庫
「ガイジン様」
大争奪戦

旅行者と在留者を合計すると1000万人を超える外国人。低迷する消費に活を入れ、高い技能・技術や頭脳を誇る彼らの存在は、もはや無視することはできない。この特集では外国人を1つの市場ととらえたうえで、日本がどう生かしていくべきか探る。

非正規雇用の派遣・契約社員が増え、ワーキングプアやら格差社会やらが問題になっている昨今、移民省なるものが出来て外国人労働者を大量に受け入れましょうという流れになりつつあるわけです。

外国の労働者を受け入れる前に自国の人間を何とかしなさいと思ったりするわけです。

大企業が常に口にする「国際競争力」ってなんだろうね。日本国民を苦しめてまで手に入れなければいけないものなのでしょうか。

まぁ「国」がこの体たらくですからね。仕方ない事でしょうか。

今回の週刊ダイヤモンドの記事は、外国人の受け入れに前向きなようです。私のような庶民には考えの及ばないメリットが多いのでしょうかね。

日本は日本であって欲しいと思う私は、「国際社会」から見たら古い考えなのかも知れません。

難しい問題です。

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