最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年07月19日

狼と香辛料7 Side Colors(支倉凍砂)

狼と香辛料7 Side Colors(支倉凍砂)

リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが…?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。

最近仕事が忙しくてなかなか本を読めませんでしたが、ようやく狼と香辛料7が手元に届いたので一気に読みました。

ホロとロレンスが出逢う前の話「少年と少女と白い花」、アニメではDVDにしか収録されなかった幕間のエピソード「林檎の赤、空の青」、そしてネットラジオドラマとしても放送された「狼と琥珀色の憂鬱」の短中編3本。

「少年と少女と白い花」は、うーん、あー、おー、という感じで(全然わからんw)、「林檎の赤、空の青」はまさに幕間といった(いい意味で)他愛のないお話。

そして何より今までなかった「ホロ視点」で語られる「狼と琥珀色の憂鬱」は一読の価値有り。

ラジオドラマを先に聞いていたので内容は知っていましたが、ちょこちょこ内容は違っています。ラジオドラマの方がエロいです(笑)

ホロはこんな事を考えていたのかーと思うと同時に、こんな事書いちゃって大丈夫なのかしらと心配してみたり。

本編を読んできているなら必ず読みましょう。読まなくても次の巻に行けますけど、読みましょう。

おすすめ度★5つです。

狼と香辛料(7)

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