2008年07月05日
世界平和は一家団欒のあとに2(橋本和也)
家族全員、特殊なチカラを持ち、なぜか世界を危機から救う役割を押しつけられる星弓一家。長男の軋人は、かつて自分が倒した悪の組織の首領一家と再会する。その一家、鶴見家の父の修平は無職でしょぼくれ、長女の銀子は父を見限り失踪、末っ子の正志はそんな中すっかり意気消沈しており、家族は崩壊の危機に瀕していた。長男の啓吾に頼まれ、なんとなく後ろめたさも感じた軋人は、柚島や妹の美智乃とともに彼らの絆を取り戻す手助けをすることになるが―。悪の組織の“その後”と正義の味方のアフターケアを描く物語。
はい、というわけで世界平和は一家団欒のあとにの続編です。
正義の味方が未来の悪の首領を助けちゃいます。
個人的にはもう少し柚島さんとの絡みが欲しいです。ヒロインなんだし。ねぇ。
相変わらずサクサク読めてお手軽な一冊でした。中途半端に現実っぽくて現実離れしているので、読み出すと一気にかなりの量を読んでしまいます。
1冊目の方が面白かったかな?おすすめ度は★3つです。
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- at 00:27

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