2008年07月30日

週刊ダイヤモンド(08/04/19) 「為替」がわかれば経済がわかる

週刊ダイヤモンド

<特集>
「為替」がわかれば
経済がわかる

為替相場とは、要は通貨と通貨を交換するときの比率だ。これが時としていたずらをし、また実態経済や私たちの生活に大きな影響を及ぼす。為替はどう動くか? 動くとどうなるか? この先はどうなっていくのか? その謎を解き明かしながら、激変する日本経済、世界経済の本当の姿をつかんでいこう。

既に3ヶ月以上前の号ですが、ようやく読み終わりました。

急激な円高に大騒ぎだった頃なので、当時読んでいればもっとタイムリーで面白く読めたかも知れませんね。
しかし今読んでも勉強になります。

実際は「円高」ではないという事がわかりました。
円が強い=日本の貨幣が強いという事なので悪い事ではないと思うんですけどね。
輸出業の売上が減る→株価が下がる・・・だから何?という感じですけど。

日本円を多く持っていても、円安になったら世界的視点では貧乏なのですよ。

もっと世界や経済の知識をつけないといけないな、と思います。

おすすめ度★4つです。

週刊ダイヤモンド

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