最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年07月30日

週刊ダイヤモンド(08/04/19) 「為替」がわかれば経済がわかる

週刊ダイヤモンド

<特集>
「為替」がわかれば
経済がわかる

為替相場とは、要は通貨と通貨を交換するときの比率だ。これが時としていたずらをし、また実態経済や私たちの生活に大きな影響を及ぼす。為替はどう動くか? 動くとどうなるか? この先はどうなっていくのか? その謎を解き明かしながら、激変する日本経済、世界経済の本当の姿をつかんでいこう。

既に3ヶ月以上前の号ですが、ようやく読み終わりました。

急激な円高に大騒ぎだった頃なので、当時読んでいればもっとタイムリーで面白く読めたかも知れませんね。
しかし今読んでも勉強になります。

実際は「円高」ではないという事がわかりました。
円が強い=日本の貨幣が強いという事なので悪い事ではないと思うんですけどね。
輸出業の売上が減る→株価が下がる・・・だから何?という感じですけど。

日本円を多く持っていても、円安になったら世界的視点では貧乏なのですよ。

もっと世界や経済の知識をつけないといけないな、と思います。

おすすめ度★4つです。

週刊ダイヤモンド

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