2008年07月25日

ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~上(竜騎士07)

昭和五十八年、雛見沢村。
前原圭一の前に現れた、園崎魅音の双子の妹――詩音。ミステリアスな双子と戯れながら、圭一の刺激的な学校生活はいつまでも続くと思われた――"綿流 し"と呼ばれる祭りの晩に、あの"祭具殿"へ立ち入るまでは……。
これぞ小説。
『ひぐらしのなく頃に』の到達点にして新たな原点!

「第一話~鬼隠し編~」を読破し、次なる「第二話~綿流し編~」へ。

第一話の続きかと思ったら、何事もなかったかのように再び初日からスタート。
確かに第一話の終わり方から考えれば主人公が変わらない限り話が続かないわけだから当然といえば当然ですね。
ビジュアルノベルの最初の選択肢を変えて別ルートに突入・・・という感じでしょうか。

鬼隠し編がレナルートと呼ぶべきものであれば、綿流し編は魅音ルート(詩音ルート?)のようです。
鬼隠し編と同様、綿流しの日に犠牲者が出るところで話が終わります。しかし、今回は犠牲者の名前までは書かれないまま下巻へ。

鬼隠し編では書かれなかった、村の過去や伝承などが紹介されているなど、各編を読む事でようやく全容が見えてくる・・・そんな構成なのですね。

このまま下巻を読んでしまおうと思います。

おすすめ度★4つです。

ひぐらしのなく頃に(第2話(綿流し編) 上)

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