2008年06月24日
週刊ダイヤモンド(08/6/14)病院格付け
<特集>
病院格付け
初調査 13指標による安心度ランキング
日本の医療は危機的状態にある。だが、国は診療報酬引き下げという兵糧攻めで高みの見物を決め込む。そうした逆境のなかでも、奮闘している病院はある。新たな指標で病院の実力を診断し、医療崩壊の現場から再生への動きも追った。
サラリーマンやっていると、どうしても自分の働く業界の知識に偏ってしまうので、何か経済誌を・・・という理由で読み始めたのが週刊ダイヤモンド。1年くらい前から年間購読です。
しかし、毎週このボリュームだと読み終わらないのです。既に何冊かたまってしまっていますヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ン
毎週これだけ質の高い雑誌が発行される事に驚きです。ホントに。
そんなこんなで週刊ダイヤモンド6/14号をようやく読み終わりました。
今週のメインは「病院」について。
医師不足や医療訴訟、モンスターペイシェントなど大変な環境の中、色々と改革をしている病院が多々あるそうで、いや、よいことです。
そういえば歯医者と形成外科以外、ここ何年もお世話になっていないので、そろそろ内科とか総合病院とか、かかりつけの病院を作っておかないとなぁなんて思ったりしました。
今号で一番気になったのは特許ビジネスの話ですね。実に興味深い。
そういや野口悠紀雄氏の「食糧問題の対策として自給率を引き上げるのは、単なる思い違いであり、真面目に取り上げる価値のない妄想に過ぎない」は理解できない。
何度読んでもサッパリ理解できない。
需給改善のために(需要は下がらないので)供給を上げましょう、例えばブラジルの放牧地や熱帯雨林の一部を耕地にしてしまいましょう。
なんて書いてありますけど、日本なんて全輸入止められたら食糧危機なんてレベルじゃないわけよ。高くても買えてるうちはまだいいでしょ。
本当に食糧危機になったら高値でも輸入できなくなるんじゃないの?そこまで考えたら食料自給率上げておいた方がいいんじゃないの?
まー早稲田の偉い人が「妄想に過ぎない」まで言ってるんでそうなのかもしれませんけどね。
別に断言してその結果失敗しても責任取らないんだから何とでも書けますけどねケケケ。
そんな感じで経済について色々考えさせられる週刊ダイヤモンドです。
今週号はおすすめ度★3つです。
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- at 13:44


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