最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年06月14日

世界平和は一家団欒のあとに(橋本和也)

世界平和は一家団欒のあとに(橋本和也)

星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。軋人。生命の流れを思いのままにする。軋奈。生命を創り出す力を持っていた。美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。刻人。正義漢。優しいけれど怪力。彼らは世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面するが―。世界平和を守る一家が織りなす、おかしくてあたたかい物語。第13回電撃小説大賞「金賞」受賞作。

この本を何で知ったか忘れました。どっかのサイトでおすすめ本として紹介されていたのか、はたまた「さめだ小判」つながりで知ったのか・・・。

ただ、読まなきゃいかんと思って図書館に予約して2週間ほどで手にした事だけ覚えています。

子供の頃・・・と言うかつい10年くらい前まで、自分に特殊能力があればなんて思っていた時代もありました。

でも、やっぱり人と違う能力を持っているっていうのも色々大変だよねーなんて思ってもいましたが、こういう本を読むと、やっぱり特殊能力があると人生面白そうだなーと思ったりもしてしまう勝手な人間であります。

ちょっとネタバレ風味な感じですけど、ヒロインの登場シーンが少なすぎ!そりゃ爽やかに終わってるけど、なんかそれってどうなの!?

と憤慨していましたが、この記事を投稿するためにちょっと情報収集したら、なんと続編があるんですね。アハハ。早速図書館に予約せねば。

ああ、内容に触れてないですね。
特殊能力を持った主人公一家が、実は超人的な力を駆使して世界平和を守っているんですよーというお話。
あとツンデレなお姫様は小説の中だからこそ素晴らしい、というお話でもあります。

内容もさることながら、イラストがいいですね。

おすすめ度★4つです。

世界平和は一家団欒のあとに

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