2008年06月04日
狼と香辛料(支倉凍砂)
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。
全く読むつもりはなかったのに、うっかりアニメを全話見てしまいホロ酔いになってしまったので、遅ればせながら小説にも手を出してみました。
読んで驚いた事は。
あまりにもアニメが原作に忠実だった事。
若干性別が変わったキャラがいましたが、それはそれで。確かにそっちの方がインパクトも強いし。
アニメ1期(2期があると信じて)の半分で小説1冊なんですねぇ。って事は今の時点で4期までいけるじゃないですか!いやぁ良かった良かった。
経済がテーマになっていながら読みやすく面白い。ロレンスとホロのかけ合いが素敵ですね。
このまま2刊に突入したいですが、まだ入手してません・・・。しばらく我慢です。
おすすめ度★5つです。
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- at 23:52

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