2008年06月22日
狼と香辛料5(支倉凍砂)
テレオの村を後にしたロレンスとホロは、ホロの伝承が直接残るという町・レノスを訪れる。
ホロはのんびりとヨイツの手がかりを探したがるが、ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。
そんな中、ロレンスは宿屋で出会った商人から大きな儲け話を持ちかけられる。
それにはホロの協力が必要不可欠だった。 しかし、その商売の方法がとんでもないもので--。
毛皮と材木の町・レノスを舞台に、2人の関係に大きな転機が訪れる!?
ますます絶好調のエポックファンタジー・第5弾!
現在手元にある中では最後の巻、5巻を読み終わりました。
何というか、一区切りという感じですね。
ちょうど手持ちの分を読み終わったから・・・というのもありますが、今まで言えなかった旅の終わり話とか。寿命の長い賢狼と寿命の短い人間なんだからとか。
いつかは別れが来るわけだから。うん。
ロレンス君の対応がこなれてきてしまっている事に危機感を持っていた自分としては「ほれ見た事か」みたいなね。やれやれ。
個人的にはいい終わり方だったと思いつつ、気になるのは今回の事件は次巻に引っ張るのか、次巻はまた別の話でスタートして「前の街では・・・」みたいにちょっとした回想で終わってしまうのか。
結末が気になるので前者であってほしいですが、あそこから続いて1冊持たないよなぁ、とも思ったり。あー気になる。早く読みたい!
おすすめ度★4つ。
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- at 12:59

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