最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2008年06月30日

知らないと恥ずかしい日本語の常識350(日本語の常識研究会)

知らないと恥ずかしい日本語の常識350(日本語の常識研究会)

正しいと思い込んでいた、知らずに恥をかいていた…日頃、当たり前のように話している日本語。勘違いしていたり、よく意味がつかめずに間違った使い方をしていませんか?実際に解くから身につく、大人のための日本語ドリル。

680円と安い本なので濡れても問題なし、と入浴中に読む本として購入。

「曲のさわり」「おもむろに立ち上がった」など、知っているようで知らない本当の意味や「しめしめ」の漢字やおでんの「でん」とは?など、雑学レベルの問題まであってなかなか勉強になる。

が、この本の最大の欠点。

見開きの左ページが問題で、その裏に回答があるのだが、紙が薄いためか後ろの文字が透ける。

つまり、問題を読んでいる側から裏の答えが透けて見えてしまうのである。
これはクイズ本として欠陥品と言わざるを得ない。

頑張って回答を隠しながら問題を読もうとするが、これまたご丁寧に回答の文字が大きいため、隠すのはかなりの困難。

もう途中でページを破いてしまおうかと思ったくらいストレスが溜まった。

人に問題を出す分にはよいのだが、自分で読みながら答えを考えるのには適さない。

「日本語の常識研究会」の方は、まずは製本の常識から研究していただきたい。

おすすめ度★1つ。

知らないと恥ずかしい日本語の常識350

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