2008年06月19日
狼と香辛料3(支倉凍砂)
教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。
立て続けに狼と香辛料の第3巻。
アニメから入った自分としては、いよいよ未知なる領域ってことで楽しみでした。
いやー、何というか今までにない展開にドキドキでした。
いつもながら裏の裏の裏を読み合う展開に息の詰まる攻防。ロレンスとホロの掛け合いも面白い。ちょっとロレンスが落ち着いてきちゃったかな?という気もしますけどね。
あれですね。番になった例はあるって事で。ウフフな感じですね。
手元に6巻まであるので一気に読破します。
おすすめ度★4つです。
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- at 23:14

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