2008年06月30日

ホームレス中学生(田村裕「麒麟」)

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麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に!
中学生時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むようになる超リアルストーリー。
ダンボールで飢えを凌ぎ、ハトのエサであるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも遠くで見守ってくれていた母へ想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。

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知らないと恥ずかしい日本語の常識350(日本語の常識研究会)

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正しいと思い込んでいた、知らずに恥をかいていた…日頃、当たり前のように話している日本語。勘違いしていたり、よく意味がつかめずに間違った使い方をしていませんか?実際に解くから身につく、大人のための日本語ドリル。

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2008年06月26日

マンガ蟹工船(小林多喜二)

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狼と香辛料6(支倉凍砂)

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ホロが口にした、旅の終わり―。ロレンスはそれを説き伏せ、ヨイツまで共に旅を続けることを決める。二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。そして、訳ありらしいコルの故郷の話や、船乗りたちの噂話を聞くうちに、二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまい―。絶好調の新感覚ファンタジー、シリーズ初の、船での旅の物語。

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舞姫(森鴎外)

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ベルリン留学中の若いエリート・太田豊太郎は、街で出合った美しい踊り子・エリスの危機を救った。やがてふたりは魅かれ合い、豊太郎は友人の中傷により免官となる。いったんは栄誉を捨て、エリスとの愛を貫こうと決意するが…

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2008年06月24日

週刊ダイヤモンド(08/6/14)病院格付け

週刊ダイヤモンド

<特集>
病院格付け
初調査 13指標による安心度ランキング

日本の医療は危機的状態にある。だが、国は診療報酬引き下げという兵糧攻めで高みの見物を決め込む。そうした逆境のなかでも、奮闘している病院はある。新たな指標で病院の実力を診断し、医療崩壊の現場から再生への動きも追った。

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このブログについて

昔から本を読む事が好きでした。

きっかけはと言えば。自分で言うのもアレですが、小学校で断トツトップの成績だった自分、国語と社会が嫌いでした。根っからの理系少年。

そんな小学校生活3年目。「これを読んでみなさい」と担任の教師に渡された、ミヒャエルエンデの『はてしない物語』を読み、「物語ってすげぇ!」と思ったのか思わなかったのかよく覚えていませんが、続けて渡された『モモ』に衝撃を受け(これははっきりと覚えています)、読書少年へまっしぐら。

そんな少年もいつしか大人になり、すっかりダメなサラリーマンに成り果てましたが、今でも本は読んでます。

せっかくなので読んだ本を記録していこう!と思い立ったのは何度目か。今度こその思いでこのブログを立ち上げました。

正直、感想文と言ってもかなりテキトーです。最近は宿題で出された読書感想文を、ブログやサイトからパクって提出する不届きな小学生がいるとの事なので、それを防止するためです。うそです。感想を詳しく書くのがメンドイからです。評論家じゃないしあんまりクドく書くのもね。え?この前書きがくどい?それは失礼。

なるべくネタバレしないように書いていこうと思っていますが、多少物語の核心にかすってしまってもゴメンナサイ。

テキトーに書いていくので、もし読んで下さる方がいたら、テキトーに読んでテキトーにコメント下さると大変喜びます。

何だかんだでライトノベルが多いのは許して下さい。

もしよろしければ今後ともご愛顧お願いします!

2008年06月22日

狼と香辛料5(支倉凍砂)

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テレオの村を後にしたロレンスとホロは、ホロの伝承が直接残るという町・レノスを訪れる。
ホロはのんびりとヨイツの手がかりを探したがるが、ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。
そんな中、ロレンスは宿屋で出会った商人から大きな儲け話を持ちかけられる。
それにはホロの協力が必要不可欠だった。 しかし、その商売の方法がとんでもないもので--。
毛皮と材木の町・レノスを舞台に、2人の関係に大きな転機が訪れる!?
ますます絶好調のエポックファンタジー・第5弾!

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2008年06月21日

狼と香辛料4(支倉凍砂)

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狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める修道士の居場所を知っているという。しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか…。話題の異色ファンタジー、第12回電撃小説大賞「銀賞」受賞作第4弾。

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2008年06月20日

ハンサムスーツ(鈴木おさむ)

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ブサイクなゆえにモテない人生を歩んできた定食屋の主人・琢郎が偶然出合ったハンサムスーツ。これを着て、ハンサムに変身した琢郎は束の間のモテ人生を体験するが、ハンサムがもたらしてくる幸せ(もどき)に疑問を感じ始める…。
ベストセラーエッセイ『ブスの瞳に恋してる』の著者である人気放送作家・鈴木おさむ、待望の初小説! 本当の幸せとは何か? という究極のテーマを笑いと涙でエンターテインメントした恥ずかしいくらいにロマンティックな胸キュン・ラブ・ファンタジー!

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2008年06月19日

狼と香辛料3(支倉凍砂)

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教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。

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狼と香辛料2(支倉凍砂)

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狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが…。第12回電撃小説大賞銀賞受賞作第2弾。

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2008年06月16日

零崎曲識の人間人間(西尾維新)

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『零崎一賊』―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始まる!新青春エンタの最前線がここにある。

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2008年06月14日

全サラリーマン社長化計画(高橋節男)

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どこにでもいる普通のサラリーマン「水橋」が、「もっと自分に合った働き方はないだろうか」と悩みながら、「サラリーマン法人」の社長として「進化」を遂げていく。社長という肩書きを手に入れ、年収大幅UP、節税も可能。なのに仕事はそれまでとまったく同じまま…。新時代を生きるサラリーマンのための、そんな夢のような新しいワーキングスタイル―「サラリーマン法人」。その具体的な方法論、メリット、社会的意義等が、物語を追っていくことであなたにも自然と分かるようになる。

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世界平和は一家団欒のあとに(橋本和也)

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星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。軋人。生命の流れを思いのままにする。軋奈。生命を創り出す力を持っていた。美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。刻人。正義漢。優しいけれど怪力。彼らは世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面するが―。世界平和を守る一家が織りなす、おかしくてあたたかい物語。第13回電撃小説大賞「金賞」受賞作。

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2008年06月07日

不気味で素朴な囲われた世界(西尾維新)

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時計塔が修理されない上総園学園の二学期の音楽室。そこから始まった病院坂迷路と串中弔士の関係。歪な均衡を保つ学園の奇人三人衆、串中小串、童野黒理、崖村牢弥。そして起こってしまった殺人事件。迷路と弔士による探偵ごっこの犯人捜しが始まり、崩れたバランスがさらに崩れていく…。これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ。

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2008年06月04日

狼と香辛料(支倉凍砂)

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行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。

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2008年06月03日

ダンテ「神曲」(谷口江里也)

ダンテ・神曲

世界文学史上最大の古典、ヨーロッパ文化の美意識の源泉『ダンテの神曲』が19世紀の天才版画家ドレのヴィジュアルと谷口江里也の言葉を得て、いま、時空を超えてよみがえる!!天才版画家ドレの挿画133点完全収録。

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