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   <title>サラリーマンの読書感想文</title>
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   <updated>2009-03-30T05:33:27Z</updated>
   <subtitle>ライトノベルから推理小説、ビジネス書まで読んだ本をひたすら紹介していきます。おすすめの本の感想やレビュー、ランキングなど。</subtitle>
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   <title>ゼロの使い魔（ヤマグチノボル）</title>
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   <published>2009-03-29T09:17:15Z</published>
   <updated>2009-03-30T05:33:27Z</updated>
   
   <summary> 「あんた誰？」―才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。 見回...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1684327%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11274557%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8401%2f84011105.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8401%2f84011105.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

「あんた誰？」―才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。

見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。

訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。
俺のファーストキス！と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。

仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが…。

才人の使い魔生活コメディ。 
]]>
      <![CDATA[先にアニメを見て、その後原作を読みました。

細かいところを含め、結構違いますね。
先に見たからかもしれませんが、アニメの方がわかりやすい＋自然な気がします。

文章があまりよろしくない気もしますが、巻が進むにつれて改善されるのかな？

と言いながら、多分続きは読まないと思われます。

おすすめ度★3つです。

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   <title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない2（伏見つかさ）</title>
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   <published>2009-03-20T05:17:37Z</published>
   <updated>2009-03-30T05:50:13Z</updated>
   
   <summary> 冷戦関係にあった妹・桐乃からとんでもない秘密をカミングアウトされ、ガラにもなく...</summary>
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冷戦関係にあった妹・桐乃からとんでもない秘密をカミングアウトされ、ガラにもなく相談に乗ってやるという──思い出したくもない出来事からしばらく経つが、俺たち兄妹の冷めた関係は変わりゃしなかった。

ところが“人生相談”はまだ続くらしく、「エロゲー速攻クリアしろ」だの「不快にした責任とりなさい」（どうしろと？）だの見下し態度全開で言ってくるからマジで勘弁して欲しい。
誰だこんな女を「可愛い」なんて言う奴は？

でまあ今回俺に下った指令は「夏の想い出」作り（？）。
どうも都内某所で開催される、なんたらとかいう祭りに連れてけってことらしいんだが……。
]]>
      <![CDATA[前作に引き続き、あえて書こう。


こんな幼なじみがいる時点で、貴様は普通ではない！


素敵な幼なじみがいる時点で、この主人公は「ありふれたごく普通の高校生」ではないです。
こんな幸せなヤツいねーよ。

ま、それはそれとして。前回ほどのインパクトはなかったですね。
ヲタ友達2人の活躍も「うーん？」ですし、軽蔑騒動もイマイチな理論でした。

1が一番面白いというパターンでないことを祈りつつ、次巻に期待です。

おすすめ度★3つです。

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   <title>トライアングル（新津きよみ）</title>
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   <published>2009-03-16T10:16:28Z</published>
   <updated>2009-03-30T05:43:23Z</updated>
   
   <summary> 郷田亮二は、駆け出しの刑事。医学部を卒業して医師になったが、医師を辞めて刑事に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5858773%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13048882%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0487%2f04873865.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0487%2f04873865.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

郷田亮二は、駆け出しの刑事。医学部を卒業して医師になったが、医師を辞めて刑事になったという変わった経歴の持ち主である。

亮二のこの経歴には、過去に遭遇した事件が大きく影響していた。
十歳の時、初恋の少女・葛城佐智恵が誘拐され、殺されたのだ。
事件から十五年が経って時効が成立した時、亮二は自ら刑事となって、この事件を追い続けることを決意した。

そんな亮二の前に、「葛城サチ」と名乗る美しい女性が現れた。
彼女は、殺された葛城佐智恵にあまりにも似ていた。この女性はいったい何者なのか―？
亮二の心は激しく揺れ動く。 ]]>
      <![CDATA[ドラマを1話だけ見たのですが、残念ながら火曜22時枠はテレ東のガイアの夜明けを録画しているため泣く泣く切りました（結局それ以降見ていません）。

が、話の展開が面白かったのでせめて原作を読もうと思い手に取りました。

1話しか見ていないのにこのような書き方をするとアレですが、ドラマの方がインパクトがありました。
江口洋介の「葛城佐智恵さんですね」的なセリフは原作の進行だと出来ないですからね。

ドラマがどうなるのかはわかりませんが、真相があっけなさ過ぎて拍子抜けしました。

少女の心の傷というか逃げ場所を探していた、みたいな事はわかりますが、なんかあっさりしすぎて少々がっかりです。

あと、みんなどれだけ罪を犯しているのかと。


それでも時間がない中で一気に読んでしまったほどテンポは良かったです。

おすすめ度★3つです。

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   <title>裸者と裸者・上（打海文三）</title>
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   <published>2009-01-28T07:12:17Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:47:56Z</updated>
   
   <summary> 応化二年二月十一日未明、“救国”をかかげる佐官グループが第１空挺団と第３２歩兵...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5267302%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12688310%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0436%2f04361503.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0436%2f04361503.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

応化二年二月十一日未明、“救国”をかかげる佐官グループが第１空挺団と第３２歩兵連隊を率いて首都を制圧。
同日正午、首都の反乱軍は“救国臨時政府樹立”を宣言。国軍は政府軍と反乱軍に二分した。

内乱勃発の年の春にすべての公立学校は休校となった。
そして、両親を亡くした七歳と十一ヶ月の佐々木海人は、妹の恵と、まだ二歳になったばかりの弟の隆を守るために、手段を選ばず生きていくことを選択した―。
]]>
      <![CDATA[
このシリーズ完結目前にして亡くなられた打海文三氏の作品。
週刊ダイヤモンドで紹介されていたため手に取りました。

舞台は日本、内乱でボロボロの状態から始まります。

舞台が関東（茨城）なので現地の方は地図を頭に思い描きながら読むことが出来るのだと思いますが、私はよくわからないので地図を見ながら読みました（笑）

主人公は海人という少年で、教育を受けていないので平仮名が多いです。
これを読みづらいと取るかどうか微妙なところですが、必要な演出なのでしょう。

戦争の中で生きていくこと、戦うこと、殺すこと、死ぬことなど色々なものが心に残ります。

未完で終わった本シリーズ、最後まで読んでみます。

おすすめ度★5つです。

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   <title>男の掃除（佐光紀子）</title>
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   <published>2009-01-27T07:14:38Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:41:47Z</updated>
   
   <summary> 重曹を使った掃除法の紹介で知られる著者が、初めて男性向けに書き下ろした掃除本。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822247120?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822247120"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51rlr%2Bh4q9L._SL500_AA240_.jpg" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=air067-22&l=as2&o=9&a=4822247120" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

重曹を使った掃除法の紹介で知られる著者が、初めて男性向けに書き下ろした掃除本。
講演で全国を飛び回っている著者が気づいたのは、講演の出席者に男性が増えてきたこと。

「書斎をきれいにしたい」などの質問が多かった。そこで、男性向けに「科学的」「論理的」に理解できるよう、女性向けとはまったく異なるアプローチをとった。

通常の掃除本にはない構成がユニーク。第1章「掃除は化学だ」は、汚れとは何か? 汚れを中和するとはどういう意味か? キズをつけずに汚れを落とすための硬度の理解、においとは何か?、など「掃除学入門」編。掃除の基本テクニック、掃除道具あれこれ、場所別掃除法など、男脳に沿った内容になっている。
]]>
      <![CDATA[
洗剤はすすぎ残しがあると体内に入りますよー、だから安全な酸や重曹を使いましょう、というコンセプトは大変共感できます。

理論的に説明しているのもいいですね。

しかし、「～らしい」「～だそうだ」など、語尾が伝聞調な事が多く、怪しすぎる。
この情報は信じていいのか？と思わず疑ってしまいます。

その辺が少しマイナスポイントですかね。

おすすめ度★4つです。

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   <title>獣の奏者II 王獣編（上橋菜穂子）</title>
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   <published>2009-01-22T08:10:32Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:36:42Z</updated>
   
   <summary> 傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリン...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062137011?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062137011"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51H97SSJR6L._SL500_AA240_.jpg" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=air067-22&l=as2&o=9&a=4062137011" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。
しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。

その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる…。

王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。
―人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?著者渾身の長編ファンタジー。
]]>
      <![CDATA[
後編です。

中盤あたりから話の展開が早くなり、一気に読み切りました。

展開の早さと終わり方に賛否両論あるようですが、私はこれはこれで素晴らしいと思いますし、「これじゃだめだ、続編を書け」という意見は読者の驕りだと思いますね。

そんなことより、相変わらず無茶ばかりするエリンの行動の方が疑問です（笑）

周りの大人もよく許しますね。
一人ぐらい、「絶対にゆるさん！！」と貫き通す大人がいても良さそうなものですが。

個人的に主人公の無茶加減に感情移入が出来ないので★減らしますが、全体的には面白いと思いますよ。

おすすめ度★4つです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062137011?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062137011">獣の奏者 II 王獣編</a>

PS
アニメは・・・色々な意味で残念すぎる・・・。

]]>
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   <title>獣の奏者 I 闘蛇編（上橋菜穂子）</title>
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   <published>2009-01-21T16:08:18Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:28:43Z</updated>
   
   <summary> 獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。 ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度...</summary>
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獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。
ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。

孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。
その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。
]]>
      <![CDATA[
ひとまず、青い鳥文庫と同じ感想を。

エリンはいい子だと思いますが、好奇心から危険な行動を取りすぎていて困りものですね。

まぁ主人公というのは得てしてそういうものですが・・・。


タイトルの通り、闘蛇編と言うべき一冊。
後半も既に読んだのですが、タイトル通り、王獣編でした。

後編まで含めないと評価は難しいですね。

おすすめ度★4つです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062137003?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062137003">獣の奏者 I 闘蛇編</a>
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   <title>獣の奏者1（上橋菜穂子）</title>
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   <updated>2009-03-30T06:20:55Z</updated>
   
   <summary> 10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。 母のソヨンは、凶暴な生き物である...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062850567?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062850567"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51h8cMCjaRL._SL500_AA240_.jpg" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=air067-22&l=as2&o=9&a=4062850567" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。
母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。
その罪に問われて捕らえられるソヨン。

けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。

大型ファンタジー、堂々の幕開け!
]]>
      <![CDATA[
NHKでアニメ化されると聞き、読んでみました。

青い鳥文庫ということで、フリガナつきで文字も大きく読みやすかったです（笑）

が、青い鳥文庫シリーズはまだ1巻しか出ておらず、原作（原本）は他にあるとのことで、それを読むことにしました。

エリンはいい子だと思いますが、好奇心から危険な行動を取りすぎていて困りものですね。

まぁ主人公というのは得てしてそういうものですが・・・。

おすすめ度★4つです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062850567?ie=UTF8&tag=air067-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062850567">獣の奏者〈1〉 (講談社青い鳥文庫)</a>]]>
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   <title>Hyper hybrid organiz 00-01（高畑京一郎）</title>
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   <published>2008-12-28T10:06:05Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:05:34Z</updated>
   
   <summary> 速水敬介の窮地を救うため、単身辰巳組の本家へと殴り込んだ宮内志郎。 襲撃は成功...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1718059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11304892%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8402%2f84022836.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8402%2f84022836.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

速水敬介の窮地を救うため、単身辰巳組の本家へと殴り込んだ宮内志郎。

襲撃は成功し、速水の問題も一時的に棚上げされたかに思われた。
しかし、面子を潰された辰巳組は、なりふり構わず宮内が訪れた病院を強襲。
不意をつかれた宮内たちは絶体絶命の危機に陥った。

銃弾を浴び崩れ落ちた宮内。と、その時、ついに彼らがその姿を現す…。

高畑京一郎が贈る男たちのドラマ。『Ｈｙｐｅｒ　Ｈｙｂｒｉｄ　Ｏｒｇａｎｉｚａｔｉｏｎ』外伝シリーズ第２弾。 ]]>
      <![CDATA[「クリス・クロス」「タイム・リープ」の高畑京一郎氏の作品。

読んでから初めて知ったのですが、何かの外伝的作品なのですね。

本編を読んでいないのでよくわからない人間関係などもありましたが、「男の世界」という感じで新鮮でした。

本編も読んでみるかもしれません。

おすすめ度★4つです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1718059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11304892%2f" target="_blank">Hyper hybrid organization（00ー02）</a>
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   <title>妖怪馬鹿完全復刻（京極夏彦）</title>
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   <published>2008-12-21T08:10:10Z</published>
   <updated>2009-03-30T06:02:31Z</updated>
   
   <summary> 妖怪馬鹿―お化けを愛してやまぬ者どものこと。 本書は、小説家・京極夏彦が、盟友...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5808198%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13015577%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10135351.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10135351.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

妖怪馬鹿―お化けを愛してやまぬ者どものこと。

本書は、小説家・京極夏彦が、盟友である多田克己、村上健司と、妖怪という文化現象について語り尽くした、七時間の全記録である。
三人はバラエティに富んだ話題を俎上にあげつつ、やがて日本文化の深奥へと迫ってゆく。

京極描くさし絵漫画を多数収録、新潮文庫収録にあたり語り下ろし座談会を加えた、永久保存版・妖怪バイブル。 
]]>
      <![CDATA[
妖怪好きなら読んでおかねば！

という事で、あまり対談本などは読まないのですが、折角なので読んでみました。


いや、面白いですね。

資料も何もなしに皆さんこれだけの話が出来るのでしょうか。すごすぎますね。

「妖怪は想像の産物でしかない」
「妖怪なんて存在しない、馬鹿げている」

と思っている方は、その裏にある歴史や民話などを知れば知るべきです。

ただ、「水木しげるは絶対に批判してはいけない」的な空気がある点がイマイチです。
急に奥歯に物が挟まったような言い方になるのが非常に気になって、そこが残念でした。

おすすめ度★4つです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5808198%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13015577%2f" target="_blank">妖怪馬鹿完全復刻</a>
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   <title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない（伏見つかさ）</title>
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   <published>2008-12-17T12:45:56Z</published>
   <updated>2009-03-30T05:57:39Z</updated>
   
   <summary> 俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5817209%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13021677%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0486%2f04867180.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0486%2f04867180.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。

けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。
よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね（少なくとも俺にとっては）！

だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。
まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは―。
]]>
      <![CDATA[
妹ね。最後可愛いね。

しかし、

何？この幼なじみ。

こんな幼なじみがいるヤツは普通の高校生とは言わん！！


ま、それはそれとして、オタクな世界をテーマにしていて面白いですね。

親父さんとのバトルは面白いし、最後の妹は可愛すぎです。

同じ作者の「十三番目のアリス」は1冊で断念しましたが、このシリーズは是非読んでいきたいですね。

おすすめ度★5つです。

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   <title>容疑者Ｘの献身（東野圭吾）</title>
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   <published>2008-12-12T08:21:14Z</published>
   <updated>2009-01-22T14:30:31Z</updated>
   
   <summary> 天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5813590%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13019359%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1671%2f16711012.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1671%2f16711012.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。 ]]>
      <![CDATA[
これは、面白い。

ガリレオシリーズは短編でテンポがよいのが好きだったのだが、長編もいいですね。

思わずガリレオではなく、追い詰められていく容疑者側を応援してしまいました。

しかし天才VS天才、見事な勝負でした。

しかし、最後が切ない。思わず泣きそうになりました。

おすすめ度★5つです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5813590%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13019359%2f" target="_blank">容疑者Xの献身</a>
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   <title>アコギなのかリッパなのか（畠中恵）</title>
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   <published>2008-12-10T08:18:36Z</published>
   <updated>2009-01-22T14:27:45Z</updated>
   
   <summary> 佐倉聖は２１歳の大学生。 腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5452851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12806765%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4085%2f40853520.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4085%2f40853520.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

佐倉聖は２１歳の大学生。
腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所で事務員として働いている。
ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な陳情や難題。

飼い猫の毛の色が変わる謎、後援会幹部殴打事件の始末、宗教団体に入信した秘書が寄進した絵画の奪還…といった厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭脳で、センセイ方顔負けの解決を成しとげるのだった。

代議士にため口きいちゃう事務員が難問・奇問・珍事件を見事に解決。
『しゃばけ』の著者が贈る現代ミステリーシリーズ第１弾。 
]]>
      <![CDATA[
やっぱりしゃばけシリーズに比べるとイマイチですね。

シリーズ化されても読まなそうだなぁ。

おすすめ度★3つです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5452851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12806765%2f" target="_blank">アコギなのかリッパなのか</a>
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   <title>生協の白石さんお徳用エディション（白石昌則）</title>
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   <published>2008-12-06T14:28:10Z</published>
   <updated>2009-01-22T14:20:02Z</updated>
   
   <summary> 心あたたまる、あの言葉が、早くも増補版として帰ってきました。 2005年に発売...</summary>
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5528720%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12847191%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0621%2f06214632.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0621%2f06214632.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

心あたたまる、あの言葉が、早くも増補版として帰ってきました。

2005年に発売され「ひとことカードブーム」を巻き起こした『生協の白石さん』。心あたたまる、あの言葉が、早くも増補版として帰ってきました。その名も「生協の白石さん お得用エディション」！

内容：
「ひとことカード」のやりとりは今もまだ続いています。「お徳用エディション」では「モビルスーツをおいてください」「自我って捨てられますか」など、「その後の白石さん」のやりとりを厳選して４０本増補収録。読めば、あのムーブメントをまた違う視点から再体験できます。「ひとことカード」には今の日本に足りないものが、満たされています。もう読んだ方も、まだお読みでない方もぜひ、手にとってみてください。
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      <![CDATA[
ジャンルはエッセイではないと思いつつ。

いやいや、なかなかトンチが効いていたり、下らないように見えて奥の深い回答だったりと、この人はすごいですね。

これがブログではなくマスコミ発のブームだったら絶対ヤラセだと思ってしまいますよ。

お徳用エディションってことで、今まで未収録だった作品（？）も収録されていてお得です。

白石さんが心境を語るページなどもあり、今改めてブームを振り返れるのも面白いですね。

読んだことがないなら、一度読むことをおすすめします。

おすすめ度★5つです。

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   <title>とらドラ！9（竹宮ゆゆこ）</title>
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   <published>2008-12-03T12:21:50Z</published>
   <updated>2008-12-08T14:33:46Z</updated>
   
   <summary> 修学旅行の冬の雪山で思いがけず大河の本当の気持ちを知ってしまった竜児。大河はそ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5872134%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13058175%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0486%2f04867265.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0486%2f04867265.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

修学旅行の冬の雪山で思いがけず大河の本当の気持ちを知ってしまった竜児。大河はそのとき事故によって意識朦朧となっており、しゃべってしまったことを覚えていなかった。

そんな大河を前に竜児は態度を決めかねるが…。そして高校二年も残りわずかとなり、竜児は進路をめぐって泰子と衝突。なにかと先の見えない五里霧中の竜児に、一方では実乃梨と亜美が本当のところを見せはじめる―。

超弩級ラブコメもいよいよ佳境に突入。目が離せない第９弾。 
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      <![CDATA[ついに全員が現実に向き合い正直になりはじめましたね。

（恋愛感情以外も含め）今まで秘めていたものを吐きだしているので結構読んでいて胸が痛くなるシーンも多々ありますが、青春ってのは、人生ってのはそういうもんだ！とこっちも気合い入れて読み切りました。

「みのりん、それはイタいよ！やめてー！」という感じでしたが、そこから北村・亜美も協力して最終的にはグッジョブ！になりましたねー。

しかし、やっちゃん可哀想だす。反抗期が遅いとダメージでかいですね。はしかも大人になってからかかると重症になる、というのと同じでしょうか。

そして終盤で突然の急展開で、10巻が果たしてどうなるのか楽しみです。
まだ高校2年の冬、卒業まで1年ありますが、いつ終わってしまうかとドキドキです。

おすすめ度★5つです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/034b1bf0.c9eab73d.08289819.01849000/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5872134%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13058175%2f" target="_blank">とらドラ！（9）</a>
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